花の名前が長すぎる!デザート食べたかった!
オキシペタルムはブルースター、では、セトクレアセア・プルプレアは?
東都生協の生花が「オキシペタルム」だったので頼んだら、素敵な枝が4本も来ました。虹色に輝いているような気がしてくるような透明感と言うか、ビロードのような風情のベビーブルーの花が咲く、姿かたちも美しい植物です。全身にきらきらと輝く産毛があり、そういう植物は概して日本の気候ではやや気難しい。いかにも日本での人気が高そうな風情であるのにもかかわらず、そうそう目にするでもないのはそんなところに理由がありそうです。
ともかくも、早速花瓶に飾って室内で越冬させている鉢植えの間に置いておきました。床暖で暖かいので、そうやっている間に根っこが出てくれると嬉しいなぁなどと色気を出してのことなのですが(笑)。で、少しなじんできて花も目立つようになった頃、子が聞いてきました。「この花、なんていうの?」オキシペタルム。「へ?」だから、オキシペタルム。何度か連呼したら子がへこんだのがわかりました。可哀想になったので俗名も教えることにしました。「ブルースターとも言うよ」「(。^。^。)!そうかぁ、ブルースターかぁ!いいね!」と嬉しそうでした。
そして今朝。オキシペタルムのベビーブルーの美しい花の隣の別の植物に同じくらいの大きさの赤紫の花が咲きました。全身紫色の草、セトクレアセアです。早速子が聞いてきました。「この花は、なんていうの?」セトクレアセア・プルプレア。「、、、、、(。^。^。;)。」だから、セトクレアセア・プルプレア。「、、、、」返事が無いので続けて説明しました。そう、トラディスカンティアだね。セトクレアセア・パリダ・プルプレア。「、、、短い名前はないの?」「知らないなぁ。」「しょぼんm(__)m」ととてもさみしそうでしたねぇ。でもね、知らないのよ。本当に。で、夜になって調べたら、ありました。「パープル・ハート」。つゆくさの仲間ですから花は1日でしぼみます。なので、今度咲いたら教えてあげよう。
ちなみに、オキシペタルムを放置したら前述のようにすぐに消えますが、セトクレアセア・プルプレアは絶やす気がなければ永遠に増えます。そもそもうちに来たのも、道を歩いていたらアスファルトの上にしおれかけた枝を1本見つけたので、モノのついでに持ち帰ったのが始まりです。水にさしたら見る間に生き返り、みずみずしい根っこが出て、あっという間に増えました。で、うちはプルメリアを管理しているついでに出し入れしていますので、年中勢いがあって、収拾がつかなくなってきました。外に放置していたとしても春になるとどこからとも無く出てきますので、強いのですね。つゆくさ好きで、ベランダにつゆくさを絶やさない私ですからセトクレアセア・プルプレアも大好きですが、オキシペタルムにこの強さがあったら、日本中がオキシペタルムになるかもしれないのに、と思わなくもないです。子がオキシペタルムの花に目を奪われて名前を聞いてきたのも道理というものです。本当に美しい花だと思います。
朝出かける直前に右手の手のひらに湿疹が出た
子が、手をかきむしっていたので薬を飲むように言いました。それでも痒いらしい。リンデロンV軟膏を手に駆けつけようとしたら「マァマ!助けて!痒すぎる!」と悲鳴を上げるように言いました。薬を塗ろうとしたら「ここ!」と子が見せてくれます。そこには真っ赤な湿疹がわーーーー!!!っと出ていたのです。これはこれは。痒いね、痒いね。と、懸命に薬を塗って、着替えを手伝いました。でも、もう出来ることはありません。薬が効くのを待つだけです。その間、じーっと我慢するのも手ですが、やることをやるのも手です。と、説明したら子は必死になってお弁当を包んで出かける支度をやり終えてバスに飛び乗りました。
その後ですが、夕方家に帰る途中に子が話したところによると、バスに乗っている間にかゆみは収まったらしい。そうだよね30分もすると薬は効いてくるものね。と話したら子が一生懸命に言い始めましたよ。「薬も効いたかもしれないけれど、一生懸命に掻いたんだよ。だからだよ!」はいはい。どっちも効いたんだね。それにしてもあの湿疹の勢いはすごかったです。私は湿疹が出たことはありませんが蕁麻疹があんなふうに出てくるのをじーっと見ていたことがあります。全身に出たりしたらもう、掻き疲れます。あとはどんなに痒くても、じーっとしているしかありません。子も最近はあまり薬を飲んでいなかったから。また乾燥した日々が続きそうなので薬をマメに飲むことにしましょうね。ということで、夜はさっさと自分から飲んでいました。
「うそをついちゃあだめ」の張り紙を作る
子がなかなかおやつのコンテナを出しません。何度も催促して最後怒鳴りつけてやっと出した子です。が、いうことが良い。「自分で洗おうと思っていたんだよね。だから、出さなかったの。誰よりもきれいに洗うからね。」見逃しても良い可愛い言い訳ですが、ここに至るまでの手間を考えると見逃せなかった。スツールに上って実際にコンテナを洗っている子に向かって、「うそつくな!」と怒鳴ったマァマ。「うそじゃない!本当にそうおもったの!」と洗いながら真正面からマァマの怒鳴り声に対抗する子。「そんなはずがない!うそだ!」一瞬にらみ合う親子。そして、子が廊下に走りました。自らタッチです。「うそつかないようにするにはどうしたらよいか、考えます。一生懸命に考えますから。マァマは迎えに来ないでね。わかったら戻ってもよいですか?」そんな長いせりふを言っている間に考えろってば。
で、考えた。自分で「ひらがな発見マシーン」を見ながら紙に書いた。そして、なんと、食事をする場所の正面に見えるところに貼り付けた。大作ですよ。
職場で貰ったお菓子をテーブルに置いておいたら
夕食を食べきろうと頑張りました。こくんこくんっと船をこぐので声をかけるのですが、「あきらめないの!」と頑張る。なんでだ?と思ったら、目の前にマァマが持って帰ってきたお菓子が1つ。なるほど。「これ!食べるの!」
駄菓子やスナック菓子と違ってマァマが職場から持ち帰るお菓子は理屈抜きに美味しいのです。皆さんが旅行に行った先で買う当地の銘菓ですから。お値段も違いますからね。子もそれをとても良く知っています。もっといえば、そういうのを口にするようになってから、見る間にスナック菓子に興味をなくしました。
でも、今日も途中で撃沈。「食べたかった!」と結構長く泣いていました。なので、ハグハグしてあげたらそのままの格好で眠ってしまいました。時間はちょうど9時半。今日も9時ごろから少し絡んでくるようになっていました。子の場合は、話がくどくなったら要注意ですね。今日は家に戻ってから1時間ばかり、一心不乱にウルトラマンや怪獣、ブロックで遊んでいましたもの。かなり集中したでしょうね。一人で遊んでぎゅーっと集中すると本当に疲れるようですよ。でもその分、楽しいし充実しているのですよね。
子も公園に行ってお友達作って遊べれば楽しい、という無邪気なだけの時代が終わったようです。一人で自分の世界を大事にする時間と馴染み深いお友達と交流する時間など、バランス良く楽しむ時代になったのですね。大きくなりました。
東都生協の生花が「オキシペタルム」だったので頼んだら、素敵な枝が4本も来ました。虹色に輝いているような気がしてくるような透明感と言うか、ビロードのような風情のベビーブルーの花が咲く、姿かたちも美しい植物です。全身にきらきらと輝く産毛があり、そういう植物は概して日本の気候ではやや気難しい。いかにも日本での人気が高そうな風情であるのにもかかわらず、そうそう目にするでもないのはそんなところに理由がありそうです。
ともかくも、早速花瓶に飾って室内で越冬させている鉢植えの間に置いておきました。床暖で暖かいので、そうやっている間に根っこが出てくれると嬉しいなぁなどと色気を出してのことなのですが(笑)。で、少しなじんできて花も目立つようになった頃、子が聞いてきました。「この花、なんていうの?」オキシペタルム。「へ?」だから、オキシペタルム。何度か連呼したら子がへこんだのがわかりました。可哀想になったので俗名も教えることにしました。「ブルースターとも言うよ」「(。^。^。)!そうかぁ、ブルースターかぁ!いいね!」と嬉しそうでした。
そして今朝。オキシペタルムのベビーブルーの美しい花の隣の別の植物に同じくらいの大きさの赤紫の花が咲きました。全身紫色の草、セトクレアセアです。早速子が聞いてきました。「この花は、なんていうの?」セトクレアセア・プルプレア。「、、、、、(。^。^。;)。」だから、セトクレアセア・プルプレア。「、、、、」返事が無いので続けて説明しました。そう、トラディスカンティアだね。セトクレアセア・パリダ・プルプレア。「、、、短い名前はないの?」「知らないなぁ。」「しょぼんm(__)m」ととてもさみしそうでしたねぇ。でもね、知らないのよ。本当に。で、夜になって調べたら、ありました。「パープル・ハート」。つゆくさの仲間ですから花は1日でしぼみます。なので、今度咲いたら教えてあげよう。
ちなみに、オキシペタルムを放置したら前述のようにすぐに消えますが、セトクレアセア・プルプレアは絶やす気がなければ永遠に増えます。そもそもうちに来たのも、道を歩いていたらアスファルトの上にしおれかけた枝を1本見つけたので、モノのついでに持ち帰ったのが始まりです。水にさしたら見る間に生き返り、みずみずしい根っこが出て、あっという間に増えました。で、うちはプルメリアを管理しているついでに出し入れしていますので、年中勢いがあって、収拾がつかなくなってきました。外に放置していたとしても春になるとどこからとも無く出てきますので、強いのですね。つゆくさ好きで、ベランダにつゆくさを絶やさない私ですからセトクレアセア・プルプレアも大好きですが、オキシペタルムにこの強さがあったら、日本中がオキシペタルムになるかもしれないのに、と思わなくもないです。子がオキシペタルムの花に目を奪われて名前を聞いてきたのも道理というものです。本当に美しい花だと思います。
朝出かける直前に右手の手のひらに湿疹が出た
子が、手をかきむしっていたので薬を飲むように言いました。それでも痒いらしい。リンデロンV軟膏を手に駆けつけようとしたら「マァマ!助けて!痒すぎる!」と悲鳴を上げるように言いました。薬を塗ろうとしたら「ここ!」と子が見せてくれます。そこには真っ赤な湿疹がわーーーー!!!っと出ていたのです。これはこれは。痒いね、痒いね。と、懸命に薬を塗って、着替えを手伝いました。でも、もう出来ることはありません。薬が効くのを待つだけです。その間、じーっと我慢するのも手ですが、やることをやるのも手です。と、説明したら子は必死になってお弁当を包んで出かける支度をやり終えてバスに飛び乗りました。
その後ですが、夕方家に帰る途中に子が話したところによると、バスに乗っている間にかゆみは収まったらしい。そうだよね30分もすると薬は効いてくるものね。と話したら子が一生懸命に言い始めましたよ。「薬も効いたかもしれないけれど、一生懸命に掻いたんだよ。だからだよ!」はいはい。どっちも効いたんだね。それにしてもあの湿疹の勢いはすごかったです。私は湿疹が出たことはありませんが蕁麻疹があんなふうに出てくるのをじーっと見ていたことがあります。全身に出たりしたらもう、掻き疲れます。あとはどんなに痒くても、じーっとしているしかありません。子も最近はあまり薬を飲んでいなかったから。また乾燥した日々が続きそうなので薬をマメに飲むことにしましょうね。ということで、夜はさっさと自分から飲んでいました。
「うそをついちゃあだめ」の張り紙を作る
子がなかなかおやつのコンテナを出しません。何度も催促して最後怒鳴りつけてやっと出した子です。が、いうことが良い。「自分で洗おうと思っていたんだよね。だから、出さなかったの。誰よりもきれいに洗うからね。」見逃しても良い可愛い言い訳ですが、ここに至るまでの手間を考えると見逃せなかった。スツールに上って実際にコンテナを洗っている子に向かって、「うそつくな!」と怒鳴ったマァマ。「うそじゃない!本当にそうおもったの!」と洗いながら真正面からマァマの怒鳴り声に対抗する子。「そんなはずがない!うそだ!」一瞬にらみ合う親子。そして、子が廊下に走りました。自らタッチです。「うそつかないようにするにはどうしたらよいか、考えます。一生懸命に考えますから。マァマは迎えに来ないでね。わかったら戻ってもよいですか?」そんな長いせりふを言っている間に考えろってば。
で、考えた。自分で「ひらがな発見マシーン」を見ながら紙に書いた。そして、なんと、食事をする場所の正面に見えるところに貼り付けた。大作ですよ。
職場で貰ったお菓子をテーブルに置いておいたら
夕食を食べきろうと頑張りました。こくんこくんっと船をこぐので声をかけるのですが、「あきらめないの!」と頑張る。なんでだ?と思ったら、目の前にマァマが持って帰ってきたお菓子が1つ。なるほど。「これ!食べるの!」
駄菓子やスナック菓子と違ってマァマが職場から持ち帰るお菓子は理屈抜きに美味しいのです。皆さんが旅行に行った先で買う当地の銘菓ですから。お値段も違いますからね。子もそれをとても良く知っています。もっといえば、そういうのを口にするようになってから、見る間にスナック菓子に興味をなくしました。
でも、今日も途中で撃沈。「食べたかった!」と結構長く泣いていました。なので、ハグハグしてあげたらそのままの格好で眠ってしまいました。時間はちょうど9時半。今日も9時ごろから少し絡んでくるようになっていました。子の場合は、話がくどくなったら要注意ですね。今日は家に戻ってから1時間ばかり、一心不乱にウルトラマンや怪獣、ブロックで遊んでいましたもの。かなり集中したでしょうね。一人で遊んでぎゅーっと集中すると本当に疲れるようですよ。でもその分、楽しいし充実しているのですよね。
子も公園に行ってお友達作って遊べれば楽しい、という無邪気なだけの時代が終わったようです。一人で自分の世界を大事にする時間と馴染み深いお友達と交流する時間など、バランス良く楽しむ時代になったのですね。大きくなりました。
by homirinrin | 2012-02-09 22:05 | 家で遊ぶ | Comments(0)

