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小さな蕪貰ってくる、バンドエイドマン、こんちくわ

小さな蕪を農園から貰ってくる
今日はファームディ。ロールサンドを持って楽しそうに園バスに乗り込みました。今日はまともに自分のところから乗りましたよ(笑)。そして、保育ルームに迎えに行くといの一番に小さな蕪を手渡してくれました。今日はこれを切ってサラダにしようか。トマトと良く合うと思うよ。マグロのお刺身を乗せていただこう。子が作るんですけどね(。^。^。)。

両手、腕を包帯でぐるぐる巻きにしてみる
先週金曜日から、1箱100枚入りの安いバンドエイドを買ってきて、両手両腕両足の皮膚が切れているところにどんどん貼り付けてから眠っていたのです。あまりにも痒すぎて氷で冷やしても耐えられない、ということが増えたのでようやく危機感を持ちました。子が「皮膚科の先生が、掻くの癖になっているよねって言っていた」といってたので、検索してみたら手のひらの湿疹は、掻くと余計に痒くなる一方だとのことです。痒くても我慢すればすぐ治る。なのに掻くから次の湿疹を誘発するらしい。このことを子に説明してから始めたのでした。

深夜に引っかくのが一番ダメージが大きそうだったので。すると1晩で相当綺麗になりました。2晩で硬い皮膚がなくなりました。お風呂に入るとあっという間に皮膚が水を吸ってぼろぼろと落ちるのです。そのたびに下から綺麗な皮膚が出てきてあっという間に昔の子の手に戻ってきました。が、バンドエイドをするためには、塗り薬を塗ることが出来ないのです。でもここからはやっぱり薬を塗ったほうが良い。なので、包帯を出してきました。包帯は使い捨てではないので、洗って置いてあったのです。ぐるぐる巻きになった両手を見て子が喜びましたよ。明日もっと綺麗になっていたらよいね。

サッカーのコーチに「バンドエイドマン」と言われた
月曜日にそう言われたそうです。子、喜んでいました(笑)。でもねぇ、バンドエイドを1時に30枚以上体に貼り付けていたらそりゃぁ目立つよ。コーチ、帰ろうとする私にくっついてきて事情を聞きだしておられたもんね。気になったんだよ。

キンダーガーテンのオーナーも
お手紙を貰って帰ってきたのです。「アトピーがひどそうです。手を洗った時に染みるみたいなので、保湿クリームかワセリンなどがあれば持って来てくだされば塗ってあげます」と書いてありました。純正の日本の幼稚園からこのようなお手紙を貰ったら深読みが必要かもしれません。要するに意訳ですね。こんな具合です。「手の荒れがひどすぎるのでもう少し家でケアをするように」。(笑)。でも、キンダーガーテンですから、薬を持たせたら本当に縫ってくれると思います。日本の会話ももう少しストレートだと、楽なのにと思います。

サッカーで小学生たちが「こんちくわ」と挨拶をしたら
コーチが「ちくわ病」が流行っているのか~!と突っ込んだと、月曜日に子が楽しそうに話してくれました。最近の家でのあまりにもスローな様子に気を取られてこんな楽しい会話のあったことを書いておくことを忘れていましたm(__)m。

小学校のことと、Facebookに少し気を取られていたのも、子のスローさ加減を助長した原因の1つかもしれません。

「お兄ちゃんの家に行ったような気がする夢を見た」
と、いきなり言います。子の見る夢はいつも明るい。本当に明るいと思います。

マァマの見る夢はいつもどこか色彩的にも暗い。どんより曇っているか、底抜けに晴れている分静か過ぎるとか。昔から何かから逃げ回って走り回っているうちに街が広がっていく感じの夢を繰り返しみてきました。夢を見るたびに前からの続きの街並みが現れるのです。そのたびに夢の中の街が広がるのですね。家が大きくなった、という夢も多かった。もっと広いところに住みたかったのかもしれません。そういえば街が広がる夢も東京に来てあっちこっち歩き回るようになってからは見ていないかもしれない。それはともかくとして、たいてい自分以外の登場人物はほとんどいない。落とし穴に誰かが落ちたり落としたり。隠れ家に飛び込んで爆発から逃れたり。危ないことが続くのだけれどなぜか自分はいつも危機一髪で難を逃れる。そのことに対して不自然なくらいに淡々としている、という調子です。こういう夢を見たときの寝起きは良くはありません。夢を見た日は1日中頭に残っていて夢の中にいた時の気分を何処となく引きずります。

1度だけ子の夢を見たよ。危ないことがあったのだけれど大丈夫だった。その上、周囲ではあんなに危ないことが起きているのに、子はすやすやと気持ち良さそうに眠っていたよ。私の夢の中でも子は、底抜けに明るいのかもしれません(笑)。





# by homirinrin | 2012-05-18 01:39 | キンダーガーテン | Comments(1)

園バス1停分一人で歩く、初めてのお使い

親友の乗る場所まで行っちゃった
朝、マァマは昨夜からの余韻でまだ怒っていた。子が朝なかなか起きなかったことも原因でした。すると、子が挨拶もそこそこに玄関から出て行きました。一人で園バスに乗るらしい。なので、ベランダに出て上から見ていました。すると、バスが停車する場所で数回左右に体を揺らしたかと思ったらすーっとバスの進行方向に体を向けて消えました。園バスがすぐにやってきたのですが、子が戻って乗っているという気配がありません。あわてて降りていって引率の先生と運転手さんに事情を説明して先に行っていただいてから自転車を出して捜索を開始。25分後にとうとう交番に寄って捜索をしましょうか、という話になったときにふと、気が付いて携帯を見たら、次にバスに乗るお子さんのお母さんからメールと着信が入っている。あわてて電話したら、子は親友と一緒に悠々とバスに乗り込んで仲良くキンダーガーテンに向かったというではありませんか。

親友の待つところまで一人で行こうと思った理由は
1.面白いと思ったから
2.座りたくなったから
3.マァマが来ると嫌だと思ったから
だそうです。

キンダーガーテンからは「一人で乗せるのは禁止ですから」とお叱りをいただきました。が、そんな話は初耳ですわ。でも、まぁこんなことがあった後ではそう言われても仕方がないような気もします。

私個人としては、子は「あっぱれ」だと思いました。子を一人で出して心配ではないのですかとか、今回は事故にあわなかったから良いようなものをと言われます。きっと子は私と同じで強運の持ち主なのでしょう。堂々としているのも大きいかもしれません。

発想も悪くない、と母親としては思います。ただね、バスの先生たちもマァマも心配する。子が頭の中で予定したようにことが運ばなかった時に子が臨機応変に動けるとは思わない、だから、今後はやめておくように、と話しました。発想は良かったよ。でも、関わる周囲の人たちのことを考えようね。

子は、このことをマァマが知っていたことに驚いていました。大人のネットワークを甘く見たわね(笑)。

それにしても、子が朝歩いた距離は、路線バスのバス停で2つ分です。バス停3つ目が電車で言うと次の駅です。それを渋滞気味とはいえ園バスに抜かれないでたどり着いたのですから、子は「歩いた」と言いますがかなり走ったのではないかと思います。音楽教室に行く時にいつも通る道ですし、園バスに乗って毎日通っている道でもありますが、行動力があるというか。

冷静に判断しているわけなので無鉄砲というのとも違うのですが、大胆な発想には驚かされます。春先に自転車でマァマを見失った時にそのまま道をまっすぐに行って音楽教室に自力でたどり着いた時と同じですね。あの時は一駅半分以上の距離を自転車とはいえ一人で走ったんですよね。あの時は近くに交番があるわけではなかったので、110しました。今後は知りませんが、今までの人生で110を電話で押したのはあの時が初めてでした。119だって押したことありません。

子が包んだマァマのお弁当箱
子が玄関からこっそりと出て行った後振り返ってみると、床の上にマァマのお弁当箱がちゃんと包んでポツンっと置いてありました。頑張って包んでくれたんだねぇ。とても嬉しかったです。マァマ、ぷんぷんと怒っていたんだけどね。それにしても、ここ数日の子のスローぶりはちょっと異常だと思うよ。そろそろ止めて欲しい。マァマはとっくに限界だ。

初めてのお使い
明日の畑ピクニックにはロールサンドを持って行きたいという。なので、お使いに出ることになった。今朝、子が一人で考えて決めて歩いたあの道の途中にあるパン屋さんにお使いに行ってみる?と聞いてみたら喜びました。マァマの書いたメモと200円をポケットに入れて、走って行ったよ。でもね、手ぶらで戻ってきた。と思ったら、マァマのメモ書きと200円がポリ袋に入っていて、白い紙が増えていた。パンは210円なので申し訳ないが売れなかった。10枚切りの食パンは用意できますよ、と書いてある。急いで子と自転車に乗って行ってみたら、なんとまぁ、10枚切りの食パンが用意されていた!「もうお使いに来れるね、また来てね!」と言ってもらえたよ。

怒られながらも早かった
食事しながら「今日は10時半に眠っていい?」という。え?まだ8時半なんですけど。「え?うそぉ!なんで!」とびっくりしていた。これだけ沢山のことをやった後はたいてい9時半過ぎていたもんね。

「パンの耳はどうして耳って言うの?」
ロールサンドするのに耳は邪魔なので切ってほしいとメモに書いたのをお店の方が読み上げたのかもしれませんね。マァマも知らない。なんでだろうねぇ(。^。^。)。




# by homirinrin | 2012-05-17 01:30 | お手伝い | Comments(1)

夕食にたどり着かない、最近スローすぎる

9時半になっても終わっていない
昨日で懲りたと思っていたのに、家に戻ってすぐに遊び始めて、声を掛けても声を掛けても何も進まない。とうとう9時半になっても終わっていなかったので、今日はこれにて終了。夕食のメインディッシュのお手伝いの準備もしてあったのだけれど、それもなし。お風呂に入ってもう寝なさい。夕方にお弁当の残りを食べていたこともあったので、夕食も無しです。毎日この調子だとマァマは倒れそうです。

スローな子にはスローな自覚がない?
あまりにもイライラしたので、ちょっと検索してみました。すると、自覚がないのだという話がちらほら。なので、タイムスケジュールを作ってみて、何故足りなくなるのか、本当に時間が足りなくなっているのか?みたいな時間の実体験が必要である、みたいなことがあっちこっちに書かれていました。なるほど。こどもちゃれんじのふろくのなんじ君のタイマーをセットしてみたら、あまりにも時間があっという間に過ぎるのに呆れていたことがありましたね。しまいには自分とペースがあまりに違いすぎるのに居心地が悪くなったのか、なんじ君のほうを隠してしまったことがありました(笑)。そんなことしたって、人間皆唯一平等なのが1日が24時間であることだけなんだけどねぇ、、、、

それにしても、以前からマイペースではありましたけど、こんなにスローではありませんでした。何時からこうなったんだろう。3年生になってからかなぁ、、、、








# by homirinrin | 2012-05-16 00:02 | しつけ | Comments(0)

Vn辞めたいと泣き出す、だらだらで夕食10時になる

だらだらしすぎて夕食が夜10時
昨日とえらい違いです。何がどうなるとこうなるのでしょうか。かなりマァマはいらいらしてきました。1つ1つのことにかかる時間が今までの3倍。だから、単純計算の結果どおり、現実も1時間で出来ることが3時間になるだけのことなんです。1分のことを3分でやっているという積み重ねがこうなるんですね。このままではマァマの身が持ちません。そのくらいイライラしました。マァマの姿勢か態度かやり方かを変える必要があるんだろうなぁ。

しかも、9時過ぎて、ヴァイオリンの練習の仕方を聞いてくる
教えたら教えたで「出来ないからいい」という。「ピアノはいいけど、ハタとヴァイオリンは辞めたい」というので、ヴァイオリン代を返してからにしてくれと怒鳴りつけた。子がおいおいと泣き崩れる。「どうやったら返せるのかわからない」という。そりゃぁそうだ。でもね、子はちょっと新しいことが出てきて頭で考えて出来ないと思ったら最初からやらないところがある。それはサッカーの練習でもあったし、ローラースケートではしょっちゅうだった。ピアノだって最初の頃は怒鳴りつけて一泣きしたあとすぐに出来るようになったりもしていた。だから、ヴァイオリンだからとかハタだからと言うのではないと思うよ。それね、クリアしないと、これからますますこういう場面は増える。サッカーなどでちょっとでも「辞める」と言ったらマァマは喜んでお金の振込みを止めるよ。そうしたら本当に続けることは出来なくなるよ。全てにお金がかかっている。大切にして欲しい。

すると、子もわかったらしい。で、言った。「出来ないと恥ずかしい。だからやらないで来た。けど、もしかしたら、やらないで逃げるほうが格好悪いのかな。○○○くん、今まで勘違いしていたのかな。」そうです。良くわかったね(。^。^。)。

5歳になるまでは叱られなかったのに、最近いつも叱られてばかりだねぇ
「悪い子になったのかなぁ?」と嘆いていました。世間で言うところの「反抗期」の正体がこれなのでしょう。私にも覚えはあります。とにかく目に付くもの全てが面白そうなのですね。自分でも何も止められないのです。実際こういう時期に目に付いたもの全てを見る、やってみる、眺める、楽しむほうが良いのかもしれません。が、好き勝手やってよい時間とそうでない時間のメリハリを覚える時期でもあるのかもしれません。どちらを優先させるのが良いのか、私にも判断がつきません。お受験の世界では「けじめ」という言葉が良く出てくるのです。これがキーワードかもしれません。







# by homirinrin | 2012-05-15 23:06 | しつけ | Comments(0)

トイレ掃除始める、「豚肉好きだけど、、、」

「豚肉は好きだけど、ブタさん殺したくないねぇ」
昨夜、テレビを見ながらおやつを食べていた時でした。キッチンが走る!で小さな子豚さんを料理するシーンがあったみたいですね。子が手を置いてしみじみと言いました。困った顔をしていましたね。なので、言いました。「出来るだけ野菜を食べるようにしたら良いのではない?」すると子の顔がぴかっと光って嬉しそうに言いました。「うん!お肉好きだから少しだけ食べる!」それが良いね。だから、残さないで感謝していただこうね。と続けたら「うん!」とさわやかに言いました。

「ここで、ちゃっちゃっと軽く朝ごはんを食べるね」
と、出かける20分前に起きといてちゃっかりと台所のスツールに座ってスタンバイする子。パンがありません。あったとしても、時間ないよ。でもね、ちょこんっと座って、可愛かった。

今日も最後にシュート決めたらしい
終わって走りよってきた子は頭から湯気が出ていそうなくらいに熱かった。サッカー、ものすごく楽しいらしい。お迎えに行く時に見かけたロベリアを1鉢買いたいのだと子に言うと、「ロベリアって何?」としつこい。お店で見ればわかるよ。ということで、連れて行ったら、さっと目を通して「スカイブルーのがいいよ、マァマ。」え、マァマが好きなのはウルトラマリンの深い深い青なんですけどねぇ。でも、言われてみたらスカイブルーも綺麗。今回は子の指定した色にしてみました。どちらにしても、ロベリアは梅雨が始まったらいなくなりますから。つかの間の楽しみです。

おやつを買っていいよ、と買い物籠を任せたら、、、
めいいっぱいいろいろと選んで持ってきました。会計をしたらなんと3000円分。1週間分を買うように言ったのですがこれじゃぁ5月分あるね。今月はこれにて終了!と宣言したら、そんなに不満げでもありませんでした。食べてみたいと思ったものを同じようなものがダブらないように精一杯考えて選んだようです。今度連れてきた時には、金額の制限をしてみようかな。500円で買えるものを選ぼうね、とか。

トイレ掃除を始めた
綺麗に床を拭いて、壁まで拭きました。ドアの細い厚みの部分まで綺麗にしていました。中に入ると香りも良い。ぴかぴかです。どこでこんな掃除の仕方を教わったの?と聞いてみたら「自分で考えた」と言います。マァマが今度明るい時に玄関のドアを磨いてくれる?と頼んだら軽く「いいよ!」と言うし。次はお風呂だねと言うと「いいよ!」と言うし。どうしたんだろう?と思っていたら、今月のチャリティー、ワンちゃんたちのために働きたいんだって。それなりに満足の行く成果をあげれば、マァマは400円出してもよいよ、と言っておきました。

先生にこんなふうに頑張ったよ、と伝えるんだよと言ったら
「マァマが言って!」ですって。それじゃぁ意味ないでしょ。と突き返したら「じゃぁ、写真撮っておいて」だって。何処までも他力本願です(笑)。自由に話をすることが出来るようになるまでにはもう少しインプットが必要なのかもしれませんね。キンダーガーテンでやっている犬を助けるためのチャリティーに少しでも沢山募金したくて子も頑張っているようです。でもねぇ、もともとお手伝いは日常になっていますので、改めて出来そうなことを探すのは大変だろうなぁ。っていうか、募金って言うのは稼いでいる人がやるものなんではないか?という気がします。けど、自分でも頑張った結果としてのチャリティ参加であれば、大人になってから思い出したときに何がしかの何かになっているのかもれない、とも思います。

9時就寝
「出来るかな」と言うので言いましたよ。「するの。」昨日のこども大図鑑でたっぷりと遊んだ1日で、子の行動の何かが変わったようです。今朝もいつもと違ってよどみなく動いていました。今日帰ってからもそんなに無駄な動きがありません。第一、マァマへの抵抗ががくんっと減りました。何があったんだろう?




# by homirinrin | 2012-05-14 22:55 | お手伝い | Comments(0)

4時間充実のこども大図鑑、マァマと至福のトランプ

一人で走って行ってしまう
今日は昼食を挟んで4時間ほど、「こども大図鑑」で過ごします。特別企画です。昨夜近くの100円ショップに走って必要なものを買い足して、今朝になって名前をスタンプしたりして荷物を整えました。マァマもお弁当を作りました。といってもお弁当はいつものことですのでいつものように作っただけなのです。が、朝ごはんをしっかりと食べていたので少なめにしておきました。割合に重たい荷物を持って「行ってまいりまぁ~す!」と嬉しそうにスキップしながら遠ざかる子でした。

マァマはそれから4時間一人
それでも、家の中のこと、パソコンでやるべきことをやっていたらあっという間に時間が来ました。迎えに行ってみたのですが下のドアに鍵がかかっていたのでそのまま引き返してきました。それから1時間家で待ったのですが帰ってきません。電話してみたら、子は待たされていたみたいです。そのまま返してくださいとお願いしたところ、保護者の方に内容の説明をさせていただいたところだから出来るならば来て欲しいと言われてまたまた出かけていきました。といっても片道2,3分なんですけどね。行ってみたら、結構疲れた様子でしたが子が熱心に絵本を見ていました。先生に今日の内容を説明していただいて帰ってきたのですが、子は疲れてはいましたが本当に満足そうでした。チャイルド・○イズでの子のこの満足感って何でしょうね。毎度不思議に思います。

紙コップを先生の背の高さくらいまで積み上げたらしい
皆でやったそうです。どうやって積み上げるの?と訊いたら、下のほうに沢山並べるのだ、最後は1個乗せるだけなんだよ!と嬉しそうに説明してくれます。ふーん。なるほど。それは楽しかったに違いないです。そんなわくわくするようなことをやったんだねぇ。なるほど、子が目を輝かせて走って出かけるはずです。

おやつを食べながら録画三昧
最初は「キッチンが走る!」が見たくなったのだと言いました。ウルトラマンコスモスに変身する太陽くんをみたくなったようです。その後、マブヤー3を見て終了にしました。

マァマとトランプをする
2回目かもしれません。子の好きなゲームを1回やろうよ?と声を掛けたら子が目を輝かせてトランプを持ってきたのです。ババ抜きをやりました。その前に、53枚全部を床に並べてトランプの構造を説明しました。一番強いカード、一番弱いカード、ワイルドカードであるジョーカーの性質などを順番に教えたところ、子が食い入るようにカードを眺めながら聞いていました。マァマはトランプゲームがゲームの中では一番強いんだよ、と言ってあったのも効いたのかもしれません。子は将棋をやらせたら強くなりそうですが、トランプはどうかなぁ。でも、ババ抜き3回やって沢山勝ったもの勝ちにしたのですが、子が1回目を勝ちましたよ。2,3回目をマァマが勝ったので総合で勝つことは出来なかったのですが、結構ポーカーフェースも効いていて好敵手でした。その後結構ブロックなどを出して遊んでいたのですが、、、、

ヴァイオリンが重過ぎる
というのです。へ?と思っていたら、本当にごろごろとし始めました。眠るようにと言ったのですが途中でお腹が空いたら嫌だというので、急いでお結びを握り、トマトを切って出しました。すると「マァマと一緒にゆっくりと食べたい」と言います。今日は何が一番面白かった?と聞くと「マァマとトランプをしたこと」だと言っていました。そして、体がだるくて眠くて仕方が無いのに、眠りたくなくてしかたがない。どうでも良いことをあれこれ言っては眠るまいと引き伸ばします。今日はもうやめとき。眠ったほうが良いよ。明日またね。と強制的に寝かしつけたら、あっという間に眠りに落ちていきました。今日は朝、8時半に起きた子ですが、夜8時過ぎにはもうぐっすりでした。本当に集中して遊んだんだねぇ。よかったね。

マァマは2日前からフェイスブックと格闘だ
園芸ホームページがかつては私のホームグラウンドでした。そこからいろんな人のホームページにリンクして仲間が集ってくれていました。ブログというものが出現して状況が変わりました。1日1枚をアップし続ける写真のブログがメインになって長かったです。子が生まれてから新しく育児のホームページを作り、3年間の育児休業中のあれこれを写真とともにアップし続けました。育児休業明けて1年間はそれどころでなく、mixiのシュミレーションゲームを疲れを取るついでにやっていて、子が4歳になるのを機に、このブログを立ち上げたのです。育児に明け暮れていた間にネット界ではツイッターとフェイスブックが出現しました。そこにiphoneが出現してネットの持ち運びと写真との連動がものすごく簡単になってフェイスブックが爆発したのかもしれません。

ツイッターとフェイスブックは、発信が容易なので参加型としては最高のようです。それだけに私としては慎重にならざるを得ませんでした。自分の中でのそれらとの付き合いの立ち位置を図りかねるというのでしょうか。今現在、園芸関係と写真関係は連動していますが、育児関係は独立させています。mixiはかなり閉じられた空間なので割合に安心してその3つとも全部一緒くたにしていました。ツイッターはどうか?フェイスブックは?一応閉じられた空間ではありますが、かなり自分で管理しないと何らかの情報が意図せず漏れてしまいそうです。そして、たとえば管理に慣れたとして、では、フェイスブックで私は何をするの?と考えると何もありませんでした。

ところが、今回は少々事情が違ってきましたよ。昔の友人が誘ってきたのです。フェイスブックの中でコミュニティが出来つつあるのだというのです。なるほど、それは楽しいかもしれない。まあそれでは、名刺代わりに立ち上げるだけ立ち上げておこうか、と気軽に登録したのが間違いでした。

かなり早いペースで動く空間でした。なので、ここ2日ほど、振り回されております。ホームページと連動していた掲示板よりもリアルで、mixiよりも断然互いの距離が近い。この空間って何だろう。

と、かなり戸惑ったのですが、そこで思い出したのがそもそもフェイスブックというものがアメリカで発生したということでした。つまり、ペースがどうのとか距離がどうの、というのはユーザー個人が決めればよいことというネットの基本でした。なるほど。やっとペースダウンが出来ますよ。よかった。

でも、折角立ち上げても、相手の記事に反応を返さなかったから停滞するのではないかしら?外でモバイルでもってフェイスブックをやっている人たちは相当真剣に画面を見ている。ものすごいスピードで画面をスクロールしている。周囲が全く見えないくらいに熱中しています。昔掲示板で熱中した私としては理解できなくはない。あれと一緒かもしれませんね。ただし掲示板は掲示板そのものに人が集うためのテーマがありました。フェイスブックは発信者ひとりひとりがテーマそのもののようです。私は、どんなテーマを提案するんだろう?そこがはっきりしたら、私のフェイスブックが生き始めるのかもしれません。







# by homirinrin | 2012-05-13 23:56 | チャイルド・○イズ | Comments(2)

発表会の曲決まる、ハタ、ピアノ、リトミック、ヴァイオリン盛り沢山すぎる

一人で浮き浮きとこども大図鑑へ
子が自分から行きたいと言い出したのは確かですが、それでも行かせておいてこんなことを言うのもなんですが、チャイルド・○イズのなにがそんなに楽しいのかわかりません。10時から始まるプログラムに9時半にはスタンバイして玄関先で待っているのです。9時40分に「行ってくるね」というので、待つように言いました。そんなに早く行ってもまだ玄関が開いていないかもしれません。開いていたとしても開店早々、ご迷惑だよ。でもね、今日は2時間あると聞いて子は昨夜から上機嫌でした。「帰りも一人で帰るからね。マァマが来たら50秒数えてから後で一人で帰るよ!」

エレベーターホールまでお見送り必須
デジカメを持ってエレベーターのところまで見送って欲しいそうです。見送らないでおくと、エレベーターがやってくるまでしょっちゅうこちらに戻ってきます。何が楽しいのかこれもまたよくわかりませんが、実に楽しそうです。

2時間のこども大図鑑の後で自転車で音楽教室へ
ハタをやってピアノをやって、リトミックやって、30分のおやつ休憩の後ヴァイオリンです。子、元気すぎると思ったのですが、ヴァイオリンの後半15分くらいはさすがに集中力がやや落ちていました。左手の1stポジションの指の数え方と4弦それぞれの音と楽譜との対応を先生が表になさったのを説明してくださったのですが、中身が少々難しかったこともありました。今日の課題は、ヴァイオリンをしっかりと肩に乗せて手を離しても固定することと、A線開放弦での全音符ロングトーンのボーイング練習と四分音符のマルカートでのボーイング練習です。「お母さん、子供は早いですよ。この調子だと夏ごろからはもうさっさと曲がどんどん弾けるようになります。本当よ」ということだそうです。へぇ。びっくり。でも、そうかもしれません。子は楽譜を読むのはもうピアノでやっていますので、反射的に手指が動くようになればいくらでも弾ける、というのは道理ですよね。

大人は理屈で覚えてから体を動かすけれど、子供はその逆なの。だから、最初ちょっと時間がかかるけれど、反射が鍛えられた後はどちらが早いかは一目瞭然よね。」はい、それを考えて今この面倒なくらいに忙しい時期にヴァイオリンをやっておくことを勧めたのです。子はきっと、この先はピアノを辞めることはあってもヴァイオリンはある程度辞めないだろうな。もう少し体が大きくなったら管楽器に移る可能性はありますけれどね。最終的に子がマイ・楽器として何を選ぶのか、今からすでに楽しみにしています。

今日は公園で遊びそうなお友達がいなかった
リトミックの人数が増えすぎたので教室も変わって一番大きなところになりました。が、今日はなぜか人数が少なかった。男の子に至っては子が一人でした。ということは、小学校で何らかの行事があるのです。ということは、公園に来て遊ぶ子はいない、という理屈が子にも最近はわかってきたようです。自転車で公園の横を通りながら二人で知り合いはいないかと見たのですが、小さいお友達は沢山遊んでいましたが小学生はいませんでした。やっぱり行事があるのでしょうかねぇ。

ということで、家でおやつ食べながらウルトラマンの録画
「ウルトラマン列伝」「ガンダムAGE」「銀河へキックオフ!!」「マブヤ3」「ウルトラマンネオス」を見ました。「銀河へキックオフ!!」は子は積極的に見たいとは言いません。マァマが見たいからと言って一緒に見たのです。が、見終わって子がふぅ~!とため息をついて言いました。「ねぇ、マァマっ、これ、面白いね!」でしょ。子のためにあるようなアニメだと思うよ。

ピアノの周りそこら中に科学特捜隊と怪獣たち
テレビを消してから子が何かに熱中して姿を現しませんでした。眠る前に覗いてみたらまぁ、ラジオフライヤーの上は怪獣だらけ、ピアノの周りは特捜隊の飛行機だらけでした。戦闘が繰り広げられていたに違いありません。楽しかったろうなぁ。

ピアノの発表会の曲が決まった
明るくて元気な曲だそうです。2ページに渡る結構長い曲でした。子に「大丈夫?」と聞くと「もちろんっ!」と言いましたよ。本当かなぁ。ところで、リトミックの出し物もあるようです。主役はオーディションで決まっていますので、その他大勢なのですが、それでも皆でせりふを言って歌を歌うようです。2歳でリトミックの発表会に出たときに買ったTシャツ、もう使わないと思って寝巻きに下ろしてしまったのです。万が一のために回収して取って置こうかな(笑)。

一番好きなことは、、、
子が家に戻ってからブロックやおもちゃを手にしながらぼそっと言ったのです。「外でお友達と遊ばないなら、『ウルトラマン』とかテレビで見るのがおもちゃで遊ぶよりも○○○くんは好き。」ほう、そうか。そうか。ならば大量にあって片付けるのに苦労しているおもちゃの大群、ほかの人に全部上げてしまってもよいでしょうか?とすかさず聞くとあわてて、「それは、だめ!」と腕を大きく広げておもちゃを守りました(笑)。でもね、子の好きなことの順番がとてもよくわかりました。

子は、今のお稽古事に加えて、空手、剣道、野球がやりたいようです。マァマはどこかで1年くらい水泳と書道を体験させたい。水泳は子は水遊び以上の興味を持たないのでどちらでも構いません。が書道は、1週間のうちの2時間くらいを墨を磨って静かに文字を書くの、悪くないと思います。実益を兼ねますし、子も好きなのではないかな?










# by homirinrin | 2012-05-12 13:17 | チャイルド・○イズ | Comments(0)

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